長野県人会連合会 創立95周年記念式典・祝賀会を盛大に開催


令和7年10月17日(金曜日)18時から20時30分まで、東京都港区北青山のアニヴェルセル表参道を会場に、長野県人会連合会創立95周年記念式典・祝賀会が盛大に開催された。

当日は、長野県知事 阿部守一様をはじめ、多数の来賓の参加があり、地区およびふるさと会からの会員も参加して、予定人数を大幅に超える参加者となり、会場は熱気に溢れた。
第一部の厳粛な式典、第二部の和やかな祝賀会で、予定時間は瞬く間に過ぎ去った。以下、その様子の一部を紹介する。
第一部式典は、成澤學 実行委員長の開会挨拶に続き、鈴木敏文 会長の挨拶が行われた。長野県人会連合会設立の理念と、これまで継続してきた各時代の関係者への感謝、そして今後さらなる発展への希望が述べられた。


続いて、原口愼二 常務理事による来賓紹介があり、代表して阿部県知事から祝辞をいただいた。祝電の紹介の後、松井石根 専務理事より95年の歩みが報告された。

この記念式典において、かねて役員会等で承認されていた次期会長について、鈴木会長から正式に指名することとなり、青木擴憲氏を指名し、指名書が交付された。
次期会長からは挨拶及び自己紹介があった。

また、95周年から100周年に向けた長野県人会連合会の理念および基本コンセプトについて、松井専務理事より将来構想の発表があり、第一部式典は終了した。
第二部の記念祝賀会は、大西健一 副実行委員長の開宴挨拶により始まり、長野県人会連合会に貢献した4名の方に対し、鈴木会長から感謝状が贈呈された。


依田明善 長野県議会議長の乾杯の挨拶および発声により祝宴が開始された。

テーブルごとに関係者を囲み、最高級のフルコースのフレンチ料理とワイン等を楽しみながら、会話も弾んだ。その間、国会議員、市長・町長、商工会議所会頭、産業経済界の代表者らによるショートスピーチが行われ、長野県人会連合会関係者の幅広い組織的つながりが改めて確認された。




小園御代田町長、安曇野市渡辺部長
和やかな時間の終わりには、全員で記念撮影を行い、「ふるさと」および「信濃の国」の大斉唱により絆を深めた後、津野三夫 副実行委員の閉式挨拶をもって、95周年記念式典・祝賀会は成功裏に無事終了した。

本式典・祝賀会が参加者に満足いただけたのは、会場および飲食、もてなし等、特別な提供をいただいた特別法人会員である株式会社アニヴェルセルHOLDINGS様の多大な尽力によるものであり、ここに厚く御礼申し上げる。










